香川県東かがわ市の家族葬・ご葬儀・お葬式はリバーホール河井

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Relief[リリーフ]

Relief[リリーフ] vol.06│2019.12

みんなのくらし

■お通夜のとき、線香やろうそくの灯を絶やしたらダメ?


「やっぱり一晩中おりんの番をしないといけないんでしょうか?」

 お通夜が終わるとよくご質問されます。
 そもそもなぜ線香やろうそくを灯すのでしょうか。
 宗派によって様々な考え方がありますが、仏教において線香の香りやろうそくの炎はあの世とこの世を結ぶ役割りを持っており、向こうの世界への道しるべになると言われています。親族が交代で夜通し線香やろうそくの炎を灯すことで故人様を仏の世界へと導くのです。
 しかし最近では、ろうそくの火が原因で火事が起きたり、見送る親族も高齢化してきたりと、寝ずに番をすることが難しくなってきたりしています。
 そして浄土真宗の場合は、息を引き取るとすぐにお浄土へと導かれるという教えですので、もともと線香やろうそくを灯す必要はありません。寂しく感じたり、冷たく感じたりされる方もいらっしゃいますが、すべて阿弥陀さまがはたらきかけてくれるので心配する必要はありません。
 今ではうず巻線香や24時間ろうそく、電気ろうそくなどもあり、心配な方はそれらを利用すると良いでしょう。もちろんリバーホールにも常備しております。

 お通夜の日、見送る私たちにとって一番大切なのは故人様を偲ぶ気持ちです。安全面や体調面などで一晩中番をすることが難しい場合は無理をする必要はありません。久しく集まった親族で故人様の昔話をしながら感謝の気持ちを伝えることが一番の供養になるのではないでしょうか。

匂い袋製作教室



今回はテレビやSNSなどで特集が組まれたりすることで話題の岩佐佛喜堂(高松)岩佐喜雲様により、匂い袋教室が開催されました! こちらの先生、なんと徳川宗家19代徳川家広氏より、香想師【喜雲】の称号を拝受された実力のあるお方。幅広い知識を皆様にお伝えいただきました。

匂い袋とは、香りを発する香料を袋に詰めたもので、枕元に置いたり、室内に飾ることで「心身の癒し」「精神的な安心感」をもたらすと言われています。安眠や集中力UP、虫除けなど、様々なテーマをもとに、白檀、ラベンダーなどお好きな香りを調合し、参加者ご自身だけの特別な香りを作りました。



平成から令和に変わったこの一年もリバーホールではさまざまなイベントを行いましたが、皆様のおかげで無事に盛況のうちに終了することができました。まずは書面を以ってではございますが、心より深く感謝を申し上げます。

ご葬儀にはいろいろな意味があります。そのひとつが、故人様が与えてくれるご縁だと思います。日頃なかなかお会いできない方々との久しぶりの近況報告、なつかしい人との再会、それらはすべて故人様がもたらせてくれるおかげではないでしょうか。

こういうご縁に故人様に対して感謝をし、これからもその方々とのご縁を紡いでいくのも残された人達のこれからの人生にとって大事なことではないかと思うのです。

リバーホールも、ご葬儀が終わるとお客様との関係が終わるのではなく、その後のイベントなどを通して皆様と交流を深めていければ幸いです。

それでは、皆様のご健康とご活躍をお祈りして私の挨拶に代えさせていただきます。
代表取締役 水田美保

第3回パークゴルフ大会を開催のご報告

第3回目を迎えたパークゴルフ大会リバーホール河井杯。
今回も予約を開始して間もなく満員となりました。

初心者の方の参加も増えてきておりますが、常連さんが優しく教えてくださり、和気あいあいとした雰囲気で楽しくプレーしております。

スコアに関係なくたくさんの景品もご用意しておりますので、今まで参加されたことがない方もぜひ一度参加してみてくださいね!

仏事のハテナ

■四十九日が三月にまたがるとダメ?
亡くなってから四十九日を迎えるのが3か月にまたがると良くないと聞いたことがある方はたくさんいらっしゃると思います。でもなぜ良くないのかご存知の方は多くないのではないしょうか。

四十九日が三月にまたがると、始終苦(しじゅうく=)が身に付く(みにつく=身付き)と言われ、ずっと苦しみが身に付いたまま過ごしていかなければならないという、語呂合わせからきていると言われています。

しかしこれらはまったくの迷信です。本来の四十九日目に法要をして故人様を仏の世界へお送りするのが本来の私たちの役目です。

四十九日が平日で親戚の方が集まりにくい場合はその直前の土曜日や日曜日に法要を行う場合はあります。ご自身の旦那寺様によってもお考えが異なる場合がありますので、お寺さんにご相談してみてくださいね。


ちょっと ひと息

ちょっと ひと息  今回はコーヒーのお話は少しお休みをし、別のお話を掲載いたします。 私たちのお仕事の場合、勤務中に食事をすることが難しいこともあります。お通夜や夜間の寝台車搬送、そういった時はどうしても食事が後回しになります。遠方から勤務してくれているスタッフもいますし、ちょうど食事時の時間から出勤してくれるスタッフもいます。
 そこで、どうにか働きやすい環境が作れたらいいなと思い、この日はまかないご飯を作ってみました。にんじん、じゃがいも、たまねぎ、お肉、そう、カレーです。
 スタッフが協力して作ってくれました。うまい!最高!!
 働き方改革とは、残業時間や有休消化にスポットが当てられていますが、本質は朝起きたときに今日も1日頑張ろう!と思える環境を作ることだと、尊敬する経営者様が仰っていました。私たちも少しずつですが、そんな環境を作れるようにしていきたいと思います。
[KEN]

今日の「書」

和
 今回の書は、「新」という字に思いを添えて書いてみました。
 今年は新しい時代の幕開けでした。
 新天皇陛下が御即位され、元号が平成から令和に変わりました。
 消費税も8%から10%になり、新しい生活がスタート。スポーツでもラグビーワールドカップが日本で開催されましたが、 日本は史上初のベスト8進出し、ラグビー界は新しい時代を迎えました。また、ゴルフでも渋野日向子選手が42年ぶりに海外メジャー制覇。新しいヒロインが誕生しました。
 リバーホールも今後成長していくために、常に新しいことを追い求めお客様により良いものを提供できるように努力して参ります。
[JUN]

松下奮闘記

松下奮闘記
 こんにちはリバーホール河井の松下です。
 少しプライベートなお話をさせていただきます。前回のリリーフで柔道のお話をさせていただきました。それからの報告です。
 10月27日に柔道の大会があり応援プラス試合に参加して来ました。少年団の子供たちは頑張っていて皆良い試合をしていました。少年団と中学生の試合が終わったあと高校生、一般の団体戦の試合がありました。僕は高校生と試合をやった結果、投げられて負けてしまいました。悔しかったですけど、楽しめました。怪我をしないように練習に参加して来年は一勝したいと思います。
 仕事の面では、弔問、会葬に来ていただいた方とお話をしていると良く見かけるよと言われます。皆さんに顔を覚えて頂いているのは本当に嬉しいです。
 また、リバーホール河井のイベントやパークゴルフなどで皆さんに覚えてもらえるよう努力していきます。
 最近、お客様に「この仕事あってますね」と言っていただきました。仕事をして良かったし僕の自信にもなりました。これからもいろんな事を吸収して皆様のお役に立ち、喜んでいただける様に努力していきます。

福田まなみの想い

福田まなみの想い
 こんにちは。リバーホール河井の福田です。
 私がリバーホールに入社をして半年以上が経ち、いよいよリリーフに参加をする事となりました。
 実は葬儀社勤務歴14年で、沢山のご家族の最期のセレモニーに立ち会ってきました。
 その中で心に残っている忘れられないセレモニーやご葬儀で感じた事を皆様にお伝えしていこうと思います。
 今回は幼くして母親を亡くしたお子様の言葉にスタッフ一同が涙したお話です。
 お母さまが会館へ搬送された時、横にお父様の手を握った小さな男の子がいらっしゃいました。涙一つ見せず状況もしっかり受け止めているかの様にゆっくり歩いて入っていらっしゃいました。お通夜も終わり翌日の葬儀、告別式の最中も男の子はしっかり前を向きお母さまのご遺影写真を見つめていました。
 いよいよ献花の時です。
 お柩の蓋を開け親族の方やお友達の方が泣きながらお花をたくさん手向けている中、男の子も小さな手で沢山のお花をスタッフから貰いお母さまに手向けていました。
 そして最後、お柩の蓋を閉じる時、男の子以外の方の目から大粒の涙がこぼれていました。
 そんな中その状況を見た男の子は泣いている大人達に
「泣いたらお母さん悲しむよ。これからはお空でぼくたちを見ててくれるから全然悲しくないよ。おとうさんも泣かないで。」
と最後まで気丈に振る舞い、お母様をしっかりお見送りしていました。
 この言葉に大人達全員、スタッフも含め涙を流してしまいました。お母さまもこの言葉を聞いて嬉しく思い、又安心できたのではないかと思いました。
 このご葬儀は数年前のお話です。
 あの時の男の子が元気に成長している事を願っています。

イベント情報 東かがわ市 12月→3月

白鳥神社 歳旦祭
■1月1日
■白鳥神社
引田ひなまつり
■2月下旬~3月3日
■東かがわ市引田(まち並み一帯)、讃州井筒屋敷